
練馬区農業体験農園
練馬区農業体験農園は、農家が開設、運営している農園です。(練馬区より、農園の整備、運営する費用が助成されています。)
栽培する作物の選定、 作付け計画は、園主が行い、種、苗、肥料、資材、農具などの用意もします。園主が野菜作りの講習会を開き、農園利用者には作付けから収穫までの農業体験をしていただきます。
次年度の練馬区農業体験農園の利用者募集は、1月11日の「ねりま区報」にて掲載されます。農園利用希望者は、1月末日までに往復はがきで希望する農園の園主に直接申し込みます。希望者多数の場合は、練馬区立会いのもとで、園主が抽選を行います。
ご利用いただけることになった方は、各農園の説明会が、3月上旬に開かれます。
ここで、利用者のかたには、契約書を書いていただき、利用料の支払いもしていただきます。年間利用料は、指導料と収穫が予定される野菜の代金として3万1千円〔税込)です。区外の方もお申し込みいただけますが年間利用料が区の補助がない分高くなります。(4万3千円 税込)
春先には園主が畑に堆肥を撒き耕転をして種まきの準備をしておきます。
春に作付けされる野菜は、トマト、きゅうり、ナス、枝豆、とうもろこしなど、秋の作付けは、ねぎ、大根、ブロッコリー、キャベツなどです。年間では、のべ20品目になります。
農業体験農園では、園主が野菜作りの講習会(作付け時期には月に1,2回)を開き、種、苗、肥料を用意します。ですから野菜作りの経験のない方でも収穫の喜びを味わうことができます。
農園利用者の皆さんには最初に野菜の代金として支払いが済んでいますので、収穫したての新鮮な野菜をすぐに持ち帰っておいしく食べていただけます。
平成20年4月には13の農園が開園して活動を行っています。