農家カフェの歴史
農家カフェの歴史
江戸元禄の頃より受け継がれた建物で楽しむひととき
江戸時代から受け継がれる建物
江戸時代から続く建物
伝統的な梁と柱
趣ある外観
美との調和
客席
みやもとファームの農家カフェは、江戸時代に建てられた納屋を活用しています。約400年の時を経て、当時の面影を残しながら、現代の人々に安らぎと癒しの空間を提供しています。
江戸元禄の頃より受け継がれてきた建物をそのまま活かしたカフェです。
武蔵野の農村として栄えた練馬の地。
歴史ある建物の記憶を大事に受け継ぎながら、ふっと肩に荷を下ろしてみませんか?
建物の歴史
建築
江戸時代、この地域の農家が納屋として使用するために建てられた本建物。
当時の建築技術を用い、日本家屋の様式を今に伝えています。
太い梁や柱、土壁など、当時の職人技が随所に見られます。
農家としての営み
明治時代から昭和にかけて、納屋として使用されてきました。練馬区の農業を支える拠点として、練馬大根の六次産業の発展に貢献してきた歴史があります。
農家カフェとして再生
歴史的建築価値を保存しながら、現代のニーズに応える形で農家カフェとして再生。伝統と革新が融合した空間として、多くの方々に愛される場所となりました。
建築に至るまで
東日本大震災をきっかけに建物の在り方を見つめなおし、修復保存を決意。
受け継がれてきた建物を未来へつなぐため、耐震補強とともに丁寧な改修を行い、新たな歩みを始めました。
修復時には江戸時代の釘も出てきました。
六次産業の懸け橋としての役割を受け継ぎます。
農の風景
農の風景育成地区制度は、東京都が平成23年に創設した制度です。
都市部において比較的まとまった農地や屋敷林等が残る地域を指定し、都と区が協力して特色ある風景を保全・育成する制度です。
平成27年6月に練馬区高松地区(一丁目、二丁目、三丁目)が「農の風景育成地区」に指定されました。
農家は四季折々の行事を行っています。収穫を祝い、自然に感謝する心を大切にしています。
その一つとして、2月の「初午」(2月に初めて迎える午の日)を紹介します。この日は先祖代々伝わる「初午」の神事を行います。農家にとって初午は、五穀豊穣を願う大切な節目。今年も無事に土を耕し、種をまけることに感謝を込めて、お稲荷様に畑で採れたお供え物を捧げます。時代は変われど、この場所で守り続けてきた祈りの形。提灯の灯りに照らされた静かな夜の宵宮、青空のもと風を受け幟がはたむく様子は先祖代々の想いに背筋が伸びる心地です。
歴史を感じる空間
江戸時代の建築様式をそのまま残した空間で、タイムスリップしたかのような体験ができます。天井の高い古民家ならではの開放感をお楽しみください。
農園の季節の花々
建造物の趣を損なわないよう配慮しながら、現代的な快適さも追求。古き良き日本の美とを季節の花々が彩を添えます。
地域の文化遺産
練馬区高松地区の歴史的資産として、地域の文化を次世代に伝える役割も担っています。農をモチーフにした絵画や彫刻をカフェに展示。
江戸時代の建物で、特別なひとときを
歴史ある空間で、みやもとファーム自慢の農産物を使った
手作りジェラートやコーヒー、季節の味覚をお楽しみください
東京都練馬区高松 / みやもとファーム農家カフェ
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